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シー・シェパード元船長、身ぶりで侵入再現(読売新聞)

 反捕鯨団体シー・シェパードの元船長、ピーター・ベスーン容疑者(44)が調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に侵入した事件で、海上保安庁がべスーン容疑者を立ち会わせて横浜海上防災基地(横浜市中区)で13日に行った昭南丸の実況見分は、約6時間に及んだ。

 ベスーン容疑者はこの日、東京海上保安部の巡視艇「ゆめかぜ」で午前10時頃、横浜港に入港。ジュラルミン製の盾を持った数人の海上保安官が囲む厳重な警備の中、昭南丸に移動し、甲板上に姿を見せた。

 捜査関係者によると、同10時半に始まったこの日の実況見分では、海上保安官がベスーン容疑者の説明を聞いて、侵入経路の現場付近で写真撮影した。また、侵入防止用に張られた網をナイフで切って、船内に侵入した方法を身ぶりで再現させたりしたという。

 また、12日に引き続き、東京海上保安部などが、昭南丸の乗組員らから、シー・シェパードによる一連の妨害活動について話を聞いたという。

 横浜海上防災基地は実況見分のため、一般人の立ち入りが禁止されたため、上空では、実況見分の様子を撮影する報道各社のヘリ約10機が旋回。また、基地に隣接する商業施設「横浜赤レンガ倉庫」裏の広場にも、十数人の報道陣が集まっており、この様子を記念撮影する観光客らもおり、事件への関心の高さをうかがわせた。

 ベスーン容疑者はこの日、午後4時半頃まで実況見分に立ち会い、再び巡視艇で東京海上保安部の施設に戻った。ベスーン容疑者は14日、東京地検に身柄を送検される。

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